FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

フラット化する世界 トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳)

なんかハワイに関していまいちうまく感想を書けないから「フラット化する世界」を読んでの感想。フラット化する世界(上)トーマス・フリードマン 伏見 威蕃 フラット化する世界(下)トーマス・フリードマン 伏見 威蕃 内容の総括はいろいろなところで行われて…

わたしを離さないで カズオ・イシグロ

いろいろなところで話題になっていたカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を読みました。わたしを離さないで作者: カズオイシグロ出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2006/04/22メディア: 単行本購入: 10人 クリック: 568回この商品を含むブログ (570件)…

まるごとJavaScript & Ajax! Vol.1

これ買う予定。まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1作者: 天野仁史,舘野祐一,川崎有亮,arton,田中孝太郎,国分裕,山本有悟,海野裕也,nanto_vi出版社/メーカー: インプレスジャパン発売日: 2007/02/15メディア: 大型本購入: 8人 クリック: 98回この商品を含むブ…

現代建築に関する16章 五十嵐太郎

現代建築を語らせたら五十嵐太郎をおいて、他にいないでしょう。現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉 (講談社現代新書)作者: 五十嵐太郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/11/17メディア: 新書購入: 4人 クリック: 116回この商品を含むブロ…

ガール 奥田英朗

昔友達に誕生日プレゼントで贈った本なのだが、読んでみた。ガール作者: 奥田英朗出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/01/21メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 29回この商品を含むブログ (210件) を見る内容は、極めて軽い。ただ、扱っているテーマは重…

読みたい本

今の興味と合致してそうな内容なので、早速Amazonで注文した。フラット化する世界(上)作者: トーマス・フリードマン,伏見威蕃出版社/メーカー: 日本経済新聞社発売日: 2006/05/25メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 119回この商品を含むブログ (295件) を…

ララピポ 奥田英朗

基本、家に居るときは本を読んでるか、TV見てごろごろしてるのですが、近くに図書館があるので、気軽にこの手の本を借りて読むことが出来ます。ララピポ作者: 奥田英朗出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2005/09メディア: 単行本 クリック: 17回この商品を含む…

女王様と私

死ぬほどつまらん。もう歌野晶午は読まん。女王様と私作者: 歌野晶午出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2005/08/31メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 201回この商品を含むブログ (158件) を見る「葉桜の季節に君を想うということ」がなかなかおもしろかっ…

ひなた

そういえば、誕生日に同期に送った本を最近読んだ。ひなた作者: 吉田修一出版社/メーカー: 光文社発売日: 2006/01/21メディア: 単行本 クリック: 10回この商品を含むブログ (100件) を見る一言で言えば、おもしろかった。相変わらず日常の切り出し方が絶妙。…

LOVE

この本には何も期待してはいけない。期待したものは何も返ってこない。LOVE作者: 古川日出男出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2005/09メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 26回この商品を含むブログ (197件) を見るしかし、この本を何も期待しないで読んだと…

ベルカ、吠えないのか?

まさしく、犬の現代史とでも言うべき異色の作品。近くの本屋の結構目立つところに置いてあったので買って読んで見ました。ベルカ、吠えないのか?作者: 古川日出男出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2005/04/22メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 190回この…

包帯クラブ 天童荒太

天童荒太が書いたライトノベルという位置づけかな。包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)作者: 天童荒太出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/02/07メディア: 新書 クリック: 32回この商品を含むブログ (188件) を見る人が傷ついた場所には血…

BRUTUS 2006 3/1 天才たちに学べ!

ひさしぶりものすごくおもしろい特集を読んだ。こんなことがあるからBRUTUSはあなどれない。今回の特集は、各業界の天才と呼ぶにふさわしい人を取り上げたものなのだが、巻頭のフランク・ミュラーがとにかくすごい。風貌もすごいが、これほどわかりやすい時…