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香港旅行記:三日目前半

3日目は、少し香港の自然に触れてみたいっていうのもあったので、香港からフェリーで25分くらいのところにある南Y島(ラマ島)に行きました。

  • ラマ島はここにあります

http://www.d9.dion.ne.jp/~gze00040/2004_lama.htm

  • 中環から20分、シーフード&ハイキングが楽しめる 香港リゾート、ラマ島で海鮮料理

http://allabout.co.jp/travel/travelhongkong/closeup/CU20030817A/

ラマ島は日帰りでハイキングができる香港では現地の人に人気の観光地で、榕樹湾と索罟湾にフェリーで行くことが出来ます。行ってみた感じでは索罟湾には海鮮レストランしかなくて、榕樹湾の方が雑貨屋さんも含めていろいろあったから、ハイキングに行く人は索罟湾にフェリーで行ってから、1時間少々のハイキングコースを通って榕樹湾に行くといいかも。

で、この索罟湾は本当に何もないです。でも、バナナとか生えていたり、香港の田舎の風景が見えたりしてなんかなごむ。あと、トイレもきちんと整備されています。最初は、ハイキングコースをちょっと行くくらいの予定だったのだけど、俺とKの強い希望により、榕樹湾まで行ってみようっていうことになりました。彼女がヒールを履いていたので、心配だったけど、彼女も結構乗り気だったので。で、このハイキングコースですが、相当しっかり整備されています。ちょっと道がわかりにくいところがありますが、まず間違いなく一緒に歩いている人たちがいるはずなのでその人達について行けば迷うことはないかと思います。香港のハイキングコースはかなり本格的なコースが多いことで有名なんだけど、このラマ島のハイキングコースは初心者にちょうどよく、タオルと水とスニーカーさえ準備してあればだれでも楽しめると思います。ただ、2月でも結構暑かった(24度くらい)ので夏は注意が必要かも。

で、てくてくと歩いていくと、かなりいい風景が広がっています。途中に、かなり大きな発電所が見えますが、それはご愛敬。ガイドブックにも載っていた、豆腐花の老舗である「建興亞婆豆腐花」によりました。暖かい豆腐花と冷たい豆腐花(6HKドル)がありますが、途中まで冷たい豆腐花が有ることに気づかず、みんな汗だくのなか暖かい豆腐花をオーダー。この豆腐花が本当にうまい。「糖朝」の豆腐花とはぜんぜんちがい、ぷるぷるでおなかに優しい味。ただ、そこの方にジンジャーシロップがたまっていることに終盤まで気づかずかなり薄い味だったので、きちんとかき混ぜて食べるようにしましょう。さらに途中の「千葉軒茶館」に寄る。ここは極上の茶葉をそろえていることで有名な店で、ここで奮発しておみやげの鉄観音茶葉を買う。みんなもそれぞれ思い思いの茶葉を買っていたけど、彼女が買ったライチティーも本当に美味しかったらしいので、まじで当たりの店かも。ラマ島のおみやげはこれできまりかな。なんか、香港のデパートよりも値段も明らかに安いみたいだし。

で、最後に、汗だくで榕樹湾に到着したら、お待ちかねの海鮮料理のお店に。名前は忘れたけど、フェリー乗り場に近いロケーションの最高の店。この港は英国人が本当に
多くて、サービスも一流。ただ、値段もかなりはるので(香港で食べたレストランのなかでは一番高かった)注意。といっても、腹一杯食べても一人150HKドルほどなので、そんなに心配することないけど。特に香港じゃこのガーリック炒めが本当に美味しかった。

それを食べてからフェリーで香港島に帰りました。フェリーの値段も15HKドル程度。日本のフェリーの間隔とは明らかに違い、こっちでは地下鉄を使うよりもフェリーを使う方が明らかに安いです。ラマ島は、時間もゆっくり流れていて、本当におすすめです。

なぜ香港ディズニーランドに行かなかったのか

この辺りまで読んだ人は(と、言ってもあんまり読んでくれている人いないとおもうけど)、「どうして香港ディズニーランドに行かなかっったんだ、この非モテが!」っておもっていると思う。

  • 香港ディズニーランド in Wilipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

特にKやYくんなどはネタ人生を歩むものとしてかなり行きたがっていたのだが、総じて女性陣が全く反応しなかった。今回の旅は基本的に女性陣がその決定権を握っており(男は総じて甲斐性なしか、ついていくタイプ)、その女性陣も分類すると、現地大好きッコ、食欲重視ッコ、あんまり観光地らしい観光地に興味なしッコなので、結果として香港ディズニーランドに行く可能性は0でした。

そもそも香港ディズニーランドって、日本のディズニーランドよりも入場料高いんですよ。さらにそこまで行くための交通費も結構かかるし。早くも閉園の噂も有る香港ディズニーランドが心配だ。ただ、行くかどうかとなると話は別。

しかし、反論は一切できませんが一緒に行ったYくんの日記にひどいことが書かれていて、ムカ!!

また、Kより旅行記がつまらないという話もあがっておりますが、ヽ(`Д´)ノ<ふざんけんじゃねー

あと、話は全く変わるけど、

29 記入なし (06/02/20 18:10)  ypIAUKU/Ug P
隣の部屋で妹が、
「もっと奥!もっと!こすって!もっとこすって!あ、そこ!
そこ!真ん中に!あー!あたる!当たっちゃう!ダブルで
出される!」
とか叫ぶから寝られない。

カーリングでこの視点は無かったわ。まだまだ妄想力が足りないな、俺。

包帯クラブ 天童荒太

天童荒太が書いたライトノベルという位置づけかな。

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

人が傷ついた場所には血が流れていて、その風景に包帯を巻くことで、その人の心の傷を少しでも癒そうという試みを行う主人公のお話。さらっと2時間ほどで読めるけど、天童荒太特有のバックボーンの分厚さを感じるが短い。たぶん、高校生とか中学生にも読んでもらいたくて天童荒太は書いたんじゃないかなー。小説を読み慣れている人が読んだら、物足りなさを感じちゃうかも。