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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

ヘキサゴン

今日、本当に久しぶりにヘキサゴンを見たが、この番組は少し考えればわかる基礎戦術をだれも理解しておらず、そのためか本当につまらない。

まず、基本的に出演者は以下の事を基礎戦術として知っていなければならない。

1,答えを知っている場合は上手に知らないふりをする。
2,答えを知らない場合は上手に知っているふりをする。
3,出題者は出演者の年代に一番近くて、正答率の低い問題を指定し、一度ヘキサゴンに成功したら、よほどの確信がない限りは2人目にはいかない。

この3つは基本である。1,2はまぁ、基本として3であるが、序盤においてはヘキサゴンを2回以上行うことにメリットがほとんどない。唯一あるとすれば、それは自分のバツを消すために3回行う時だけである。これはリスクが高いが、周りのバツが軒並み1かゼロで、自分のバツが2つの時には、とるべき戦略である。しかし、たいがいの場合バツが2つの時はあまり難しい問題は残っていないため、ここは運の要素が強い。
後半になると最適戦術は少し変わってくるが、残り3人になったくらいからは、難しい問題も残っておらず、結果はほぼ運になってしまうので、まぁ、そこはいいだろう。

とりあえず序盤は上の3つを意識したうえでの駆け引きが必要なはずである。しかし、それが行われる様子がない。
これは深夜枠でやっているカミング・ダウトでもスパイゲームでも同じで当然知っているべき基礎戦術をみんなが意識していないため見ていてひどくつまらなくなっている。
まぁ、そんなことを考えるやつはテレビ番組見なきゃいいのか、、、