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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

googleの未来とか

IBMの試験、しくった。へこー。

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昨日はエイプリルフール。
それはつまり、Gmailが始まってから一年がたったってことになる。

で、昨日ページを見たら「無限の容量へ」という表記があり、有効な容量の数字がカウントされて増え続けていた。ほほう、無限容量か、今回もネタじゃないんだろうなーと思ってたら案の定、今日になってもカウントは増え続けている

ついに無限の容量かー。まぁ、実際、そんなにみんな容量は使ってないだろうってことは想像がつくが、今後どんな風にgoogleがgmailをというかWebサービスを展開するか考えてみた。

1,まず、写真管理ソフトPicasaがもっとgmailと有機的に結びつくと思う。おれは常々、デジカメ作ってる会社はP2Pの画像管理ソフトを出すべきで、それを使ってデジカメの市場をもっとでかくすべきだともっていたのだが、googleがそれに近いことをねらっていることは間違いない。その兆候はすでにあって、/.jpでも取り上げられていた

2,次にくるのはさらに多くの情報の管理だ。スケジュール、動画、書籍などの管理もWebサービスとして現れるだろう。そのための検索ツールがすでにいくつも発表されているし。

こんな感じかな、、、
スケジュール->google Map、google News
動画->google movie
書籍->goole book(これはまだ構築中)

3,これで全ての情報は全てWebアプリケーションで管理されるようになる。その後にくるのが、それらの情報にアクセスするのに特化したブラウザーの登場である。これはオープンソースであり、firefoxからの拡張になると考えられる。もちろん名前はGBrowser

4,最後に、これら全ての情報の統合が終わった後で、パーソナルライブラリー、パーソナルコンサルタント的なサービスが始まると思う。このサービスはグループ、会社、個人毎に提供され、それぞれを対象にし、簡単な課金システムがあり、その代わりに全ての情報が登録、管理、検索可能となる。

こんなシナリオでどうでしょうか?Gmailを使った人なら思うはずなんだよなー、こんなシステムを使って、全ての情報を管理してみたいって。