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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

5/23

今日は朝からインターン用の面接というかインタビューに行ってきた。めちゃくちゃ朝早く起きたけど、面接自体は30分で終了。

相当めんどうだったけど、いくつか成果はあった。

1,Googleインターンの去年の参加者は3名でそのうち2名がGoogleに入社。
2,そこまで倍率は高くなく、今年も20倍は行かないだろう(それでも十分に高い気がするけど)
3,能力とともに会社の文化に会う人を求めているらしい
4,担当の人が他の人事の仕事もしているらしく、相当忙しく、面接自体はちょっと遅くなりそう。
5,面接の言語は不明だが、人事の人はみんな日本語が話せる。英語面接は技術系社員の人と話す時だと思う。

この辺の情報とかは直に話しを聞かないとわからないので、メリットはあった。まぁ、後はやるだけですな。

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帰り道、横浜そごうの銀座「天国」で天丼を食べる900円、味はそれなり。

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そんで、学校に。研究、研究。

とんでもなく、つまらないバグに3時間悩む。しかし、気づいてよかった。これは下手するともっと悩むポテンシャルを持ったすげー気づきにくいバグだった。信じていないプログラミングの神様に感謝。

NさんからMLに紹介されていた本がおもしろそう。

David Fell著「Understanding the Control of Metabolism」

このような科学系の専門図書に関しては日本語にある知識体系と英語にある知識体系の差に大きい。日本語は貧弱だといわざるを得ない。これは純粋のマーケットの差であり、文化や言語の差ではないと思うが。

この本のamazonのレビューではあのシステム生物学界の巨匠A. J. CORNISH-BOWDENが執筆している。ほぼ絶賛といってよいレビューだ。A. J. CORNISH-BOWDENが紹介している本のラインナップも興味深い。その中で日本語化されているのは4分の1ほどだった。これは他の言語と比べたらいい方なのだろうか?フランス語とかには負けている気がする。

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世界のamazonが気になったので調べてみた。

日本 amazon.co.jp
本、洋書、電化製品、ホーム&キッチン、ミュージック、DVD、ソフトウエア、ゲーム、おもちゃ&ホビー

USA amazon.com
本、衣服&アクセサリー、電化製品、おもちゃ、音楽、キッズ
本の中身を検索できたりする。

フランス amazon.fr
本(フランス語)、英語本、音楽、DVD、VIDEO、ソフトウエア、ゲーム

ドイツ amazon.de
本(ドイツ語)、英語本、電化製品、音楽、DVD、VHS、ソフトウエア、家電製品、キッチン&庭園、ベイビー&おもちゃ

こんな感じ。ドイツがキッチン&ガーデニングだったり、アメリカでは衣服&アクセサリーがあるのが興味深い。アメリカの衣服&アクセサリーは順位がでなかったりする。あと、モデルのねーちゃんがかわいい、下着とかも付けてる。ukがないのは、amazon.comで対応してるからっぽい。ふーむ、アマゾンの世界展開っていうのもおもしろいな。どのあたりが競争力なんだろう。システムを自前で作って、物流はその国の大手と組むっていう感じなのかな。

[追記]
サーベイの結果、現在、amazonのサイトは、amazon.com, amazon.co.uk, amazon.ca, amazon.co.jp, amazon.de, amazon.frの模様です。