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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

また賃貸の話、不動産関係サイトの使い方

メモ

そんで、賃貸物件を見るためには、とりあえず以下の3つのサイトを利用しています。

  • UR都市機構

http://www.ur-net.go.jp/
前のエントリーで書きましたが、UR都市機構で借りられるものなら借りてしまったほうがいいです。なので、とりあえず、気に入る物件があるか見ることを勧めます。数自体が相当少ないので、みつからないことが多いと思いますが。あと、UR都市機構から借りる場合は、平成以降の物件をおすすめします。まだまだ、お役所仕事的な部分が残っており、古い物件で問題があったときも対応に少し遅いことが多いらしいので、昭和50年代とかのマンションはちょうど問題が出る頃なため面倒なことになるかもしれないからです。

  • エイブル

http://www.able.co.jp/
社員のノルマがきついことで有名なエイブルですが、一般的に「悪い」レベルの不動産屋で、「最悪」にはランクインしていません。というのも、エイブルは基本的に、地域の不動産から売れ残った物件を集めて、それを売りさばくことで利益を出す仕事がメインのターミナル的な役割をしている不動産屋で、大家さんから直接物件を預かっている数はそこまで多いわけではありません。
他の不動産屋から預かっている場合は、そこの不動産が最終的な窓口になりますし、大家さんから直接物件を預かっている場合も、管理にあまり積極的に関わってくることなく大家さん次第な感じでやっています。つまり、エイブル自体が問題になるというより、エイブルから紹介された物件の管理会社が「最悪」とか大家が「最悪」という話になってくるので、エイブル自体は、まぁ、参考になる情報がいろいろ集まっているところっていう感じで考えていればいいと思います。ただ、やたら仮契約とかで物件を押さえることを勧めてきて、それをやめようとするといろいろごねる(俺の友達が経験して大変だった)ので、仮契約のサインだけは絶対にしないようにしましょう。エイブルが扱っている時点で、例外はあると思いますが、最高の物件ということはほぼあり得ないと考えてしまっていいと思います。

基本的に、掘り出し物的物件はエイブルにありません。なぜなら、地域の不動産屋も自分たちで契約できるものならしてしまいたいので、エイブルに回す前に1週間ほどは借り手を待っているのが常だからです。なので、Webに掲載されている物件は、地域の不動産で1週間ほどまって、エイブルに回り、エイブルで2週間ほどたって売れ残った物件が掲載されていると考えてください。ただ、客寄せのための物件も載せているらしいので一概に断言はできませんが。
それでも、なお、上のサイトは、相場を調べたりするのに役に立ちます。ただ、firefoxで操作しているとエラーがでるので、IETabは必須です。Ajaxでばりばり動くので、操作していても楽しいですし、他の駅との位置関係とか、公園からの距離とかも直感的にわかるので最初はエイブルのサイトで調べるのもなかなかいいかと思います。

  • MyHome@Nifty 住まいを借りる

http://myhome.nifty.com/rent/index.jsp
一括して情報をゲットしたいときは、こういう一括検索の可能なサイトが役にたつと思います。エイブルで辺りをつけておいて、ここでいろいろ比較してみると、最終的にどの程度の物件を自分が借りたいかが具体的に見えてくると思います。

いろいろ情報を仕入れておくと、地域密着の不動産屋に言ったときも相場がわかっているため、いい物件が出たときに即決できますから、最終的にどこで借りるにせよ、上の3つのサイトは見ておくべきかと思います。