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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

まずはアニメからいくか

コメント

そんな訳で、アニメから振り返るか。現在、視聴中のアカギとむし(漢字でねー)師を抜いて、すでに終わったやつから評価、評価。といってもHDレコーダー持ってない俺に網羅性は期待しないこと、きちんと見たやつだけね。今年のおすすめは以下の2つかなー。ついでに去年は、攻殻機動隊SACとプラネテスがおすすめでした。

  • 創聖のアクエリオン

http://www.aquarion.info/
まず、管野音楽炸裂。一時期、頭の中でオープニングテーマがエンドレスに鳴り響いていました。ギャグバカアニメとしても、スポコンアニメとしても一流の完成度。ていうか、ロボットアクションの質はむちゃくちゃ高いよ。「無限パンチ」とか最初は必殺技だったけど、途中から通常技になってもう最高でした。ラストをしっかり締めたのも好感度大。これは今年のNo.1でしょう。いや、もちろん、全然好きじゃない人もいると思いますけどねw
終わった後に俺の書いたレビューを読んだらいかに気に入ったか一目瞭然ですね。

俺の今年の最高評価は「創聖のアクエリオン」に落ち着きそうです。「Moster」もおもしろかったのですが、話が長すぎて、2,3回見れないと、もう見る気が継続できませんでした。「はちみつとクローバー」は最後の甲本の自分探しの旅が面白すぎ。この作品も評価高いです。

で、そんなわけで「創聖のアクエリオン」ですが、解説すると、基本的に馬鹿アニメです。ツンデレ、眼鏡っ子、お嬢様、病弱、そろいもそろって登場し、アクエリオンが合体するときにありえない快感が流れるっている設定なので、みんながみんな喘ぎ声を上げます。この設定考えた奴でてこい。

で、そんな話ながらも、抑えるべきところは抑えた展開。シリアスなところも楽しめ、お馬鹿な回もかなり楽しいという理想的な展開のアニメでした。(世間の評価はあんまり聞かないけど)

この作品もメディア展開してたけど、ロボット格闘ゲームにするより、どたばた学園アニメみたいなのりにすればよかったんじゃないかな、、、

  • BECK

http://beck.ne.jp/
グレイトフル・サウンドをラストに据えた構成と漫画と違って全く自分の心情を吐露しない硬派な脚本が気に入った。音楽もがんばっていたけど、どうせ歌詞英語なんだからコユキの歌は外国人の人に歌わせちゃえばよかったのになと思った。しかし、しっかりした作画ということもあり、おすすめアニメ。ただ、創聖のアクエリオンと違い、DVDを買うことを進めるほどのプッシュポイントがないもの確かか。

  • 攻殻機動隊SAC 2ndGIG

http://www.kokaku-s.com/tlm/index.html
http://www.ntv.co.jp/kokaku-s/
まぁ、不満点はあるけど、これははずせないでしょう。文句なしでおもしろいです。もうタチコマが可愛くって、フィギュアもしっかり買わせていただきました。ただ、1stと違ってMAXまでテンションがあがりきらなかったのは、あまりにも9課が後手後手に回りすぎていてノリノリ感が無かったから。3rdは始まらないんだろうなー。

  • はちみつとクローバー

http://www.hachikuro.net/
見所は前半部の男女の友人関係の中にある気持ち悪いまでのなれなれしさと、後半部の甲本の自分探しか。この作品も音楽が秀逸。普通におもしろかったけどね。まぁ、しかし強くおすすめはしません。

あとはMonster、巌窟王、ローゼンメイデンもおもしろかったよ。とりあえずこんな感じ。あんまり今年はアニメ見なかったな。最近は2,3話みてつまらないとすぐ見るのやめちゃうからね。