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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

次世代ゲーム機もいよいよ、おもしろくなってきた

メモ
  • レボリューションの値段はPS3やXbox360とは別の価格帯で

http://www.nintendo-inside.jp/news/175/17596.html

任天堂はこれまでも、レボリューションの価格が低めに抑えられる事を再三確認してきましたが、任天堂の岩田聡社長は再び時事通信に対して「米マイクロソフトとソニー・コンピュータエンタテインメントのゲーム機とは違う価格帯になる」と述べました。

まず、PS3との価格帯の違いが目をひきます。レボリューションは19800円ではなく、15000円程度で出すのではないかという話があり、実際、その程度の価格帯になりそうなパーツ構成の情報も流れています。そもそもゲーム機のスペック自体はGCの2倍程度らしいので、現実的に考えても可能な値段でしょう。

  • レボリューション本体の開発は既にほぼ完了、ソフトに注力

http://www.nintendo-inside.jp/news/175/17593.html

岩田聡社長は『大乱闘スマッシュブラザーズ』のニンテンドーWi-Fiコネクション対応版を同時発売タイトルの1つにしたい意向を今年のE3の際に述べていますが、加えて新機軸のタイトルも幾つか同時に発売されることになるのではないでしょうか。

これが実現されたら、現在のDSの大好調の波をそのまま受け継ぎ、レボリューションが発売されるという最高の流れが生まれるかもしれません。HDTVとPS3の組み合わせを実際購入することはなかなか厳しいのが現実なわけで、やはりPS3の最大のライバルはレボリューションの兼ね備えたコンセプトというところでしょうか。このブルーオーシャンっぷりが素敵です。

さてさて、本当におもしろくなってきましたねー。PS3がこの構成に対抗するためにはMGS4をPS3と同時発売以外ではなかなか難しそうですね。