読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

BRAVIA KDL-40X2500はかなり有力な選択肢

10月の液晶購入に向けて、kakaku.comとにらめっこをする毎日を過ごしていますが、すごいものを発見しました。

http://img.kakaku.com/images/productimage/l/20416010558.jpg

最安価格(税込): \167,000 [秋葉原卸売(他40店舗)]

BRAVIA KDL-40X2500が16万7千円でした。いや、これがどうすごいかってわかりにくいと思うのですが、このX2500という機種はSONYのエンジニアがそのプライドをかけて開発した液晶で、発売された2006年10月において、こんなものをこの価格で作ることができるのかと液晶業界関係者を騒然とさせたものなのです。この時期に10bitパネル、“x.v.Color”(エックスブイ・カラー)対応、サラウンド音響、2年保証という画期的なプロダクトを出す辺りがなかなかのものです。

個人的にはデザインがかなり好きです。この液晶が宙に浮いているように見えるフローティングデザインはかなり普遍性があってかっこいいです。予想では、今月発売のKDL-40X5000はそれほど画質はあがらない、最初の価格がかなり高いと考えているので、いっそのこと値段の下がりきったBRAVIA KDL-40X2500を買ってしまうのもありかなーと考えています。REGZAの選択肢も捨ててはいないのですが。