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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

現時点でもっともコストパフォーマンス的におすすめできる液晶テレビ REGZA 37Z3500

友達にやるやる言っていてのびのびになっていたのですが、そろそろREGZA 37Z3500のレビューを書こうかなと思っていたらかなり俺の実感とおなじようなレビューがPC Watchに掲載されました。

TOSHIBA REGZA 37V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 37Z3500

TOSHIBA REGZA 37V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 37Z3500

上でレビューしている人は「23万円に値引きしてもらい、これに15%のポイントが付与されたので、実質価格は20万円ちょうどだった。」という事でしたが、俺は2ヶ月後に176000円の27000ポイント還元で買えました。ちょうど15万円を切ったのでお得な買い物だったと思っているのですが、たぶん今頃はさらに下がっていることでしょう。怖くて、kakaku.comの液晶テレビのコーナーには近づいていません。(そのかわりAVアンプとスピーカーのところに行くようになってしまいましたが。)

ちなみに我が家でREGZA 37Z3500は、以下のようにカリモクの台座の上にPS3と一緒に鎮座しています。

左下にある小さいスピーカーはiPod nanoを充電するための小型スピーカです。気が向いたときに音楽を再生できるのがいいです。Amazonのページを見たらまだ2250円で売っているんですね。おすすめです。

ロジテック iPod nano(G2/G1)専用Hi-Fiサウンドシステム(ブラック) LDS-Si100BK

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さてさて、そろそろ本題に入ろうかと。まず、REGZA 37Z3500を買おうと思ったのは大画面でPS3を遊びたい、Blue-ray Discも見たいという欲求からでした。というのも、HDビジネスに曲がりなりにも関わっている手前、こういう最先端の環境に慣れ親しんでおくというのはコンテンツを理解する上でも重要だと思ったからです。
・・・すいません、嘘です。実際は単純に物欲が刺激されたからて、上のような論理武装をして奥さんを説得したというだけでした。まぁ、しかし上の理由に従うとすると購入する液晶はPS3が揃える最新規格に全て対応している必要があります。具体的にはx.v.Color、Deep Color、Blue-ray Discの24p表示です。中でもSONYが策定した標準規格であるx.v.Colorに対応している液晶はかなり限られてきて、現時点で上の条件を満たしなおかつ倍速表示が可能で購入可能なものと言えば、BRAVIA 40X5000かREGZA 37Z3500しかなくなります。
BRAVIAは会社で使っているので使い勝手もわかっているし、値段もREGZA 37Z3500の方が6万円ほど安かったので、REGZA 37Z3500にしました。一個、REGZAはHDMIを通したリンクがSONYのAV機器には対応していないため、今後AVアンプを買うときにHDMIを通して行う機器のリンクがYAMAHAやONKYOに限られてしまうという不満な点があるのですが、もともとONKYO製品が好きなのでこれもあまり問題にはなりませんでした。

で、ここ2週間ほど使い込んでみた印象なのですが、「よくここまで練り込んだものだ」と感じました。とくにリモコンの出来がすごいです。ほとんどの操作を考える必要なくそのまま実行できます。最近の液晶の多機能化でリモコン自体もかなり複雑になってきているのですが、このリモコンの出来はすごいです。設定系の操作のほとんどを画面に表示したメニューから矢印のインターフェースで行うことで、よけいなボタンを排除しかなりすっきりしたものに仕上げています。画質に関しては、好き好きがあると思うのですが、BRAVIAと比較しても遜色ないです。若干BRAVIAの方が、色を鮮やかに仕上げている感がありますが、個人的にはあまり発色の良すぎる画像は目が疲れるので、REGZA 37Z3500の方が好みだったりします。

PS3では、とりあえずアンチャーテッドをクリアしてみました。

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

アンチャーテッドはそこまですばやいレスポンスが必要なゲームではないので、ゲームモードは使いませんでしたが、全体を通してくっきりした映像かつ、作り込まれたオブジェクトとシェーダーに唸らされました。これはPS3用の液晶としてもかなり優れているのではないかと思います。次は1080pで動くゲームをやってみたいですね。

さらにPS3でBlue-ray Discのスパイダーマン3を鑑賞しました。

スパイダーマンTM3 [Blu-ray]

スパイダーマンTM3 [Blu-ray]

スパイダーマンはSPEがかなり力を入れて仕上げたディスクで、MPEG4-AVCの22.5M bpsの映像が収録されているのですがその画像の解像度がすごすぎです。なんかCGのよけいな部分まで見えてしまっています(笑)ストーリー自体があまりにも主人公が空気読めなすぎでグダグダだったのですが、映像はすごいです。ただ、もうちょっと鑑賞してみないと何とも言えないので、次は同じくSPEのパプリカ辺りを購入して見てみようと思います。こちらは劇場で見ているので、きちんとしたレビューが出来るかと思います。あと、同じく劇場で見た300も見てみたいですね。

パプリカ [Blu-ray]

パプリカ [Blu-ray]

300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)

300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)

さてさて、長くなりましたがとりあえずこんなところでしょうか。実はREGZA Z3500にはもう一つUSB HDDにそのままHD画質(1080i)で映像を保存できるという機能があり、それを目当てに買った部分もあるですが、まだこれ用のUSB HDDを購入していないので、年明けにでもさっそくその機能を試してレビューを掲載しようと思います。とりあえず、REGZA 37Z3500は自信を持っておすすめできる、最高水準のコストパフォーマンスを備えた液晶ということは間違いないと思います。