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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

さっそく証券会社、銀行について調べてみました

昨日の「お金は銀行に預けるな」を受け、早速証券会社、銀行について調べてみました。現在、僕は新生銀行を利用しているのですが、新生銀行の投資信託を見ると明らかにカブドットコム証券やジョインベスト証券と比較して購入手数料が割高のようでした。「お金は銀行に預けるな」では、できるだけ手数料の低い、できたら手数料のかからない「ノーロード」と呼ばれる種類のインデックス型の投資信託を用いて分散投資することを進めているのですが、調べた感じだと、ソニー銀行も新生銀行も「ノーロード」の投資信託は充実しておらず、そのような投資信託を購入するときは証券会社の口座から購入した方が割安となるようです。

例えば、ソニー銀行の日本株インデックスは以下のように軒並み購入時に手数料が1.05%必要です。

ジョインベスト証券ですと、同じようなTOPIXまたは日経225の連動インデックスが手数料無しで購入することが可能です。

この辺りの情報を持ってないと、同じインデックスファンドを購入するにしても購入する口座でスタート時点から差が生まれてしまいます。あと、調べてみて思ったのですがソニー銀行の定期預金は他の銀行と比較してかなりアグレッシブな金利をつけているようで、現在100万円以上の1年定期預金ですと、1.100%の金利がついているようです。これって、1年単位なので、普通の銀行の口座に置いておくよりはなんぼかましですよね。

で、証券会社の中でジョインベスト証券が良いか聞かれると、どうもカブドットコム証券とマネックス証券も「ノーロード」がかなり充実しているようで、ここで現在迷っているところです。この3つは結構似たり寄ったりのようなのですが、なにかこういう時の決め手とかはあるんでしょうか。