読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

日本にとってひきこもり永久機関の構築方法は急務

この間、RSSをチェックしたいたら日本で最も先進的なニートの一人であるid:phaさんのblog「phaのニート日記」に以下のような言説がありました。

<前半略>
という風に人生における大体のことを自宅にひきこもったままネット経由で解決できるルートを無事構築したのでもういっそのこと死んでしまってもいいような気がするんだけど、あとはネット経由で生活できるだけの収入を得られれば「ひきこもり永久機関」が完成するのでそういった方向に進んでいけたらいいなーとか思います。VIVAひきこもり。

ひきこもり永久機関の必要性

このひきこもり永久機関という発想に衝撃を受けました。僕自身は結構、日本的企業が肌に合っていることもあり、こういう生活にあこがれるということはないのですが、id:phaさんの指向するひきこもり永久機関をきちんと検証して、ある程度その方法論を確立しておけば、SEがデスマーチに突入して無理して体を壊すようなことになるまえの逃げ道を提示でき、そこそこプログラミングの腕のある人が1年くらいゆっくりできることが可能になるかもしれません。つもりシステマティックなひきこもり永久機関の構築方法をどこかにまとめておくというのは、過酷な労働で身体と心を壊す人が出るのを防ぐという意味でかなり価値のあることなのではないかと思いました。

特にこの猫と住むというのはいいですね。村上春樹も人生のどこかのタイミングで猫と住む必要があると言っていました。日々の糧として猫という誇り高い生物の世話をするというのは心が安まるものです。人間というのは無償で愛を注がせてくれる存在を求めており、猫はその無償の愛を受け取るということにかけてはうってつけの生物だと思います。

問題はお金ですよね

そんな風なライフハック的な部分は結構たまってくると思うのですが、問題はお金ですよね。先立つものは常に必要です。実際、ブログってどのくらい稼げるのかは結構な関心事だと思います。僕のやっているこのblogはGoogleアドセンス、Amazonアフィリエイトで併せて月1万円ほどです。時間を割けばもうちょっと収入は増えると思いますが、これだとなかなか暮らしていけませんね。どれくらい役に立つかわかりませんが、思いついたことを書いてみます。

Amazonへのリンクははてな記法ではなくG-Toolsを使おう

Amazonアフィリエイトの額は以下のようにAmazonへのリンクをG-Toolsに切り替えてからかなり増大しました。

G-Toolsに切り替えてから月300円が月3000円くらいになったので桁違いです。はてな記法を好きな人以外はG-Tools使ってしまっていいのではないかと思います。はてな記法は確かに情報を集約するという価値はありますが、はてなははてなキーワードでも品物の名前を拾っているので、細かいことを気にする人以外はG-Toolsを使ってしまっていいと思います。

iPhoneアプリはどうなのだろう

このエントリーは結構衝撃的でしたので、記憶にある人もおおいのではないかと思います。

この辺りについてfladdictさんが大変興味深いエントリーをあげています。

iPhoneユーザーで換算すると、世界のiPhoneユーザーの0.5%の心を掴めばいい。

fladdictさんがおっしゃるとおり、どれくらい大変かわかりませんが、世界的市場を相手に出来る分かなりスケールメリットが効いています。なんか日本独自のコンテンツとか価値観で外国人をうまく騙して煙に巻いて、「禅アプリ」とか作って、200人に一人くらいに売りつけることとかできないものですかね(笑)同人とか萌えでなんかうまくいけそうなきがするのですが。Objectvie-Cでアプリをかける時点で、相当のレベルの人だとおもいますが。

まとめ

とりあえず、ひきこもり永久機関の構築方法に関して何か思いついたことなどあれば、ちょこっと公開していくというのは一定の価値があるのではないかと思います。