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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

コストパフォーマンス最高の焼肉屋「ら・ぼうふ」

本日は、未踏をやっているメンバーと会社、大学の先輩、あと未踏の中間成果発表会で知り合った全文検索エンジンLux高速のDBマネージャLux IOを開発しているmogwaingさんというメンバーで用賀にある「ら・ぼうふ」という焼肉屋に行きました。

このら・ぼうふという焼肉屋は知る人ぞ知る焼肉屋で上質な牛肉を極めてリーズナブルな値段で食べることが出来ます。場所は田園都市線用賀から徒歩10分と結構歩くところにあるのですが、いつもめちゃ混んでいることで有名です。

さて、このら・ぼうふで焼肉を食べる道のりは、開店前に店の中にある予約シートに名前を書くところからスタートします。休日は17時開店なのですが、17時から焼肉はさすが早すぎで、だいたい18時くらいから入店したかったので、ちょうど開店時に入った客が食べ終わり、2週目にくらいで入店できる予約シートの15番目くらいに狙って名前を書きました。予約シートの15番目に名前を書くためには16時くらいにら・ぼうふに行けばだいたい大丈夫そうです。ら・ぼうふは予約シートに書かれた順番で入店できるのですが、順番が回ってきて予約シートの名前を呼ばれたタイミングでら・ぼうふ前にいないと予約がキャンセルされるという恐怖のシステムで運用されています。17時40分ごろ、ら・ぼうふに電話をかけてみると、「そろそろ1週目のお客さんが食べ終わるから、名前が呼ばれたときに店にいないととキャンセルになってしまうかもしれない」と言われ急いでら・ぼうふに向かいました。ら・ぼうふにつくとたしかに1週面のお客さんが食べ終わっていたのですが、テーブルを片付ける時間もあり結局入店は18時20分ごろになりました。

そんなわけで6人でら・ぼうふでいろいろな肉を食べたわけですが、お勧めなどを紹介してみます。

牛タン

まず、ここの牛タンはとても美味しいです。牛タンというと最近では焼肉屋でもたまに冷凍モノだったりするわけですが、ら・ぼうふの牛タンはジューシーでやわらか牛タンです。この牛タンをごま油塩で食べるのですが、簡単にいうと最高です。

ユッケ刺し

ら・ぼうふは生の牛肉がとても美味しいです。その中でもお勧めはユッケ刺しです。ここのユッケ刺しは新鮮な牛肉をけっこう濃いめの味付けがされていて、ご飯にも合うし、酒にも合うし万能選手です。入店直後にユッケ刺しを食べたのですが、あまりにもうまくて食べ終わりの締めにもユッケ刺しを食べてしまいました。

トロカルビ

トロカルビというカルビのなかでも最も霜降りが入った部署をわさび醤油で食べるメニューがあります。このトロカルビはわさびをたっぷり付けて食べると絶品で、これも入店直後に食べた後、締めにも頼んでしまいました。うますぎです。

普通のカルビ

あとら・ぼうふのコストパフォーマンスを支えるのが普通の690円のカルビのうまさです。その辺の焼肉屋の上カルビ相当のカルビが690円という極めてリーズナブルな値段で食べることが出来ます。つまりら・ぼうふは「とりあえずカルビ」と頼んだときの満足感が他の焼肉屋と比較して桁違いな訳です。これはお勧めですね。

まとめ

そんなわけでら・ぼうふの素晴らしさを力説してしまいましたが、2時間近く美味しい肉を食べ尽くして、お酒も飲んで一人5600円でしたので、その素晴らしきコストパフォーマンスは推し量るべし、です。5600円という値段を聞いて、メンバーの何人かは「え、嘘でしょ?」と本気で聞き返していたりしました。ら・ぼうふ、なんて恐ろしい子。