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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

世界を3ヶ月で変えることができるかがエンジニアの全能感を担保する仮説

サイボウズ創業者でいまはスタートアップ支援のベンチャーキャピタル的なものを日本で立ち上げようとしてしている高須賀さんの以下のエントリー読んで、ちょっと思ったことを。

革新的であるかを事後でなく事前に判断するには
・構造的にユニーク、世界の中で
・具現化まで三ヶ月未満
・その分野の専門家の意見が賛否両論
満たすものを ajito では取り扱うつもり。

まず、世界の中でユニークなサービスを3ヶ月以内にローンチするのは僕では無理だなーっていうのが最初の感想でした。ただ、ここをもうちょっと考えてみると、現在自分がそういうポジションにいないっていうだけで、例えば昨日6時間で以下のHatebuPaperを作ったyusukebeとか、最近はBlogopolisで有名なkaisehさんとかはたぶん「世界でもユニークなサービスを3ヶ月くらいでローンチ出来る」っていうポジションにいるんじゃないかと思います。

そして、この「世界でもユニークなサービスを3ヶ月でローンチ出来る」っていうのは、エンジニアとしての全能性の担保に貢献しているんじゃないでしょうか。いいエンジニアって、みんな良い意味での全能性をその思考の中に内包してると思うんですよね。この辺りって、結構密接に個人の行動傾向とかに関係してきているのではないか、と思っています。