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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

電動歯ブラシの衝撃

「電子書籍の衝撃」をぱくったタイトルからスタートした訳ですが、このエントリーで言いたいことは一つしかないです。もし、あなたが日々の歯ブラシに計10分以上かけているなら、電動歯ブラシを買った方が良いです。言いたいことは本当にそれだけなのですが、ちょっと理由をまとめてみます。

電動歯ブラシで磨いた方がキレイになります。

当たり前ですが電動歯ブラシの方が、手で磨く普通の歯ブラシよりもきれいになります。これに異論を唱えるひとはあんまりいないのではないかとおもいます。これは別に不思議でもなんでもなく、最近の電動ハブラシの性能から見れば明らかです。各社比較データをたんまりウェブにのせていると思います。
たぶん、多くの人が電動歯ブラシの方が手で磨くよりなんとなくきれいになるのは知っているけど、別に現状の手で磨く普通の歯ブラシでも問題ないし、無理にそんなものを買う必要はないと思っているのが、正直なところなのではないかと思います。
僕もそういう人に無理に買わせる気もないのですが、個人的な感想として、電動歯ブラシと同額(一万円程度)を費やして手に入る物と比較し、電動歯ブラシの費用対効果は明らかに高いです。もし、10分くらい毎日手で歯ブラシをしているとしたら、僕の今までの電動歯ブラシを利用してきたところからの試算では、同じ程度の歯のきれいさに電動ハブラシの場合、半分の5分で到達できます。歯を磨かないという人がいたら、これはもう節約しようがないのですが、毎日、朝夜の合計で10分時間の節約になるものって少ないと思います。そんな電動ハブラシ生活を2年間続けてみて自分なりに気づいたことが二つあります。

ランニングコストの低いミドルクラスのモデルを買う

一つは電動歯ブラシとしてミドルクラスのモデルを買ってそれを一年おきに買い換えるという使い方良さそうということです。
電動歯ブラシのランニングコストは本体の値段と、替えのブラシの値段です。電動歯ブラシは買えば一生使えるものではなく、モーターを搭載したものなので、だいたい一年位で劣化してきます。このとき、古いモデルそのまま使うのではなく、可能であれば新しいモデルを買った方が良さそうです。このときに買い替えがあまりコストではないように実売8000円くらいのモデルを買っています。今回はオムロンのやつでした。

OMRON オムロン音波式電動歯ブラシ MediClean HT-B458-A ブルー
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たぶん、1万5千円のものを2年使うより8000円くらいのモデルを1年ごとに買った方がいいんじゃないかと勝手に思ってます。
電動歯ブラシのランニングコストでもう一つ重要なのは替えのブラシの値段です。オムロンはこのブラシ部分が200-500円ほどで買えます。僕はブラシをだいたい一ヶ月に一度くらい変えてます。ただ、ブラウンのモデルなどはこの変えるブラシが特殊形状で一つ1000円くらいします。1000円してしまうとランニングコストとして馬鹿にならんと思うのですが、過去に使ったときはたしかによく磨かれる実感があったので、あのブラシが好きな人はありかと思います。

電動歯ブラシ専用デンタルジェルをつかう

もう一つ重要だと考えているのは、電動はぶらし専用デンタルジェルを利用することです。普通の歯磨き粉を電動歯ブラシで使っているとかなりの泡が発生します。これがかなりうざかったのですが、この問題は電動はぶらし専用デンタルジェルを使うことで、解決されました。もし電動はぶらしの泡の出る感じが苦手なひとは利用をおすすめします。僕が使っているのは以下のGUMのモデルです。

まとめ

そんなわけで、電動歯ブラシをオススメしてみました。かなり費用対効果の高いんじゃないかと思うので、ルンバの購入を検討するような費用対効果を追い求める人は電動歯ブラシの利用も一緒にオススメします。正直一回使ったら普通の歯ブラシには戻れません。