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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

iPhoneのエロコンテンツプラットフォームとして可能性

過去に以下のようなエントリーを書いてiPhoneのエロコンテンツプラットフォームに言及してきました。

あの後、いろいろ考えてみましたが、CEROのような外部業界団体のチェックをうけていないiPhoneコンテンツプラットフォーム上でエロコンテンツを展開するという将来的なリスクを考えるとエロコンテンツは自主的に全面禁止にしておき、外部団体からの圧力、訴訟リスクに備えるという経営的な決断をあのタイミングで行えるというのは英断以外の何者でもないのですが、今日はその話ではなく、iPhoneのエロコンテンツプラットフォームとしての可能性の話です。

iPhoneに許された道はエロサイト

まず、iPhoneのエロコンテンツプラットフォームとしての可能性を考えると残された道はエロサイトしかありません。アプリが道を閉ざされ、電子書籍もiPhone版は米国の各雑誌社が特別編集を行っているという現状を考えるとアプリ側はもう不可能と考えていいでしょう。となると残された道はiPhone専用エロサイトです。
僕が知っているのは主に以下の3つですが、それぞれ独特の良さがあり、甲乙つけ難いサイトです。偶然にも3つのうち2つはyusukebeプロダクトです。yusukebeすごすぎです。
# 以下のページはみんなまじえろなので閲覧注意!

さて、僕がどうしてこんなことを言い出したかというと全てはyusukebeの以下の発言が発端です。

まぁ、つまりそういうことです。これからはiPhoneエロサイトの時代なのです。やはりiPhoneエロサイトの強みは妻帯者でも無理なくエロサイトを見れることだと思うんですよね。PCエロサイトは巨人DMMにより席巻されている昨今、エロサイト運営者はニッチに勝機を見出す必要があります。ここで、iPhoneエロサイトは今までなかなかPCでおおっぴらにエロサイトを見ることが出来なかった人々をターゲットにするという新たな道になると思うのです。ITやガジェット、電子書籍など小難しいことをいつも言っているiPhoneユーザも所詮は人の子、エロには常に興味アリです。

現代人のライフスタイルにマッチしているiPhoneエロコンテンツ

僕の予想では、現代人の忙しい生活で必要とされているのは、DVDで観るようなエロコンテンツではなく、iPhoneでさっくりみるようなライトウェイトなエロコンテンツだと思うんですよね。携帯のコミック市場の過半数がエロ漫画である現状を考えても、携帯コンテンツとエロが親和性が高いのは明らかです。なので、HTML5の新たな使い道としてエロ、iPhoneでしか実現できないエロサイトというのものをより探求して欲しいです。そんなわけで、今後iPhoneエロサイトはもっと充実してくると思うので、yusukebe+他の誰かの今後の活躍にこっそり期待しています。