読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

「米国の新卒エンジニアの給与は8万ドル!」の件について

「米国の新卒エンジニアの給与は8万ドル!」というtweetを見かけました。

でも、実際にアメリカは必要な他のコストが高いから、8万ドルって日本の給料だと600万円ぐらいだし、だったらGo社とか、そのあと結果出してGr社とかD社あと行っても同じくらいじゃないの?かしらとおもって、以下のtweetをした。

そしたら、yamazさんから以下の一連のtweetを頂き、まぁ、独身で優秀な人は地理に縛られないんだから行けばいいよね、という当たり前の結論に達した。まぁ、でも、独身で優秀な人は本当にチャンスだと思いますね。既婚者は奥さんの説得次第(笑)最近、周りで何人かシリコンバレーにいっている人がいるのですが、その中の一人に聞いた話だとだいたい8万ドルくらいからスタートして、30万ドルくらいまでがエンジニアの給料のレンジで、それプラスストックオプションだから、エンジニアの待遇としてみた場合、特に上位がかなり良いようです。
オープンソースで名前を売ってLinkedIn経由で引き抜きとか、日本企業のアメリカ進出に便乗とかいろいろ手段が最近は揃ってきてるし。ただ、シリコンバレー行っても大丈夫って人は日本でもかなりの好待遇を受けているはずなので、あとは純粋に技術的指向の問題なのかもしれません。友人が日本からいなくなるのはちょっと寂しいですが、最大限応援したいものです。
[おまけ]僕も全面的にレビューに参加したIT×漫談×ビッグデータの最先端を語った本「ビッグデータビジネスの時代」が11/9に発売されます。見た目は若干技術系よりのビジネス書ですが、最先端のIT漫談が詰まった本です。
ビッグデータビジネスの時代ビッグデータビジネスの時代
鈴木 良介

翔泳社 2011-11-09
売り上げランキング : 22969

Amazonで詳しく見る
by G-Tools