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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

ほとんどの人にとって理想の仕事とは拘束時間がない仕事である

クーリエ・ジャポンの2012年2月号をパラパラ眺めていたら、ティモシー・フェリスという「週4時間だけ働く。」という本を書いたライフスタイルコンサルタントの記事が面白かった。アマゾンのレビューも非常に刺激的な内容で一読の価値あり。

「週4時間」だけ働く。「週4時間」だけ働く。
ティモシー・フェリス 田中じゅん

青志社 2011-02-03
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ただ、上のリンクは買えないの楽天ブックスとかで買う必要ある。クーリエ・ジャポンはこちら。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 02月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 02月号 [雑誌]

講談社 2011-12-24
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僕はこういう怪しい人が大好きで、具体的には日本だと高城剛が該当する。高城剛のメルマガはノマドワークから、世界情勢の読み方、気功についてなど非常にアレゲな内容となっており、すごく楽しい。ただ、メルマガのQ&Aだけは非常に読み応えのある回答が多い。たぶん、今メルマガを一つだけすすめるとしたら、有料メルマガは一時期かなり読み込んだけど、その中でも高城剛のメルマガをお勧めします。津田さんのやつはおもしろいけど、非常に長いので、暇なときしか読めないという問題がある。

話しが脱線したが、この記事の中で以下のような一文があった。

この本には。どうすれば『夢の仕事』が見つかるかといったことは書かれていない。ほとんどの人にとって、つまりこの地球上の60億人〜70億人にとって、理想の仕事とは、ほとんど拘束時間がない仕事だということは当たり前のように思われるからだ。

うん、この文章は非常に良い。まず、この意味もなく60億人という数字を出すハッタリ感。ただ、少なくともアメリカや日本にいるワーカーホリックには非常に説得力のある言い回し。すごく高城剛さんと同じ匂いを感じる。こういう危ういバランス感覚で成り立っている人はとても貴重である。記事の内容自体は、「週4時間」だけ働く。で紹介している、

  • エクササイズをしないで30日間で10Kg痩せる方法
  • テストステロンのレベルを3倍にする方法(自分で人体実験を行なっている)
  • 15分間のオーガニズムを与える方法

などのさわりが紹介されているが、こちらも非常にアレゲな内容となっており、たぶん時間見つけて上の本を読むと思う。ただ、600ページを超える本らしいので、今の積んでる本を片付けてからかなー。