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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

子どもの歯磨き最新グッズ(360度歯ブラシ たんぽぽの種、teteo はじめて歯みがき 仕上げみがき用)活用法 - 子育てhacks

我が家も息子の歯磨きにはかなり悩んでいたのですが、試行錯誤の結果、最新グッズを駆使して息子が歯磨き嫌がらなくなったので、おなじ悩み持っている人いるかもしれないので共有しておきます。

子どもに面の概念を理解させるのは難しい

育児をしてたびたび思うのですが、僕達が当たり前の前提としている概念の中にはかなり子どもには理解しにくいものがあるようです。歯磨きの場合、身振り手振りでなんとかクチの中で歯磨きを動かすことは理解できるようなのですが、歯ブラシに面という概念があって、ブラシがついている側で歯を磨かなければいけないことがなかなか理解してもらえません。これに悩んでいたのですが、アマゾンで以下の商品を見つけて、「これだ!」と思って購入してみたのですが、これが大正解。今では喜んで歯を磨いています。

そう、この歯ブラシは全面にブラシが付いているのです。これで少しは歯ブラシの効果がでてくるでしょう。

仕上げ磨きは可能な限り小さな歯ブラシで

とはいえ、子どもの歯磨きですから磨き残しはすごいです。で、仕上げ磨きが必要なのですが、とても息子は嫌がっていました。普段はとてもいい子なのに、ここまで嫌がるのはおかしいなーと思って、一つ思いついた仮説が、歯磨きが痛いのではないか?ということです。子供用の小さい歯ブラシでは仕上げ磨きをしてあげていたのですが、たぶんこれでも痛いのではないかと。そういうわけで、以下の本当に小さい歯ブラシを買ってみたのですが、これを使い始めてから仕上げ磨きを嫌がらなくなりました。

teteo はじめて歯みがき 仕上げみがき用
コンビ (2010-08-25)
売り上げランキング: 38
うーん、やはり親が気づかないだけで、子どもが嫌がるのはなんらかの理由があるんですなー。勉強になりました。仕上げ磨き嫌がる場合は、歯ブラシが大きいことも考慮してあげればいいのではないかと。あとは、フッ素コートですが、これはいろいろ種類あるので、自分の子どもの好きな味のものにしてあげればいいと思います。

子育てhacks

過去にも子育てネタでいくつかエントリー書きました。

保活は今がまさに正念場の時期だと思いますが、ルールは変わってないと思うので参考になるのではないかと思います。