読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

Webの4大リスクを考える(Googleリスク、Appleリスク、Amazonリスク、はてなリスク)

クラウド・コンピューティングが発達し、世界のコンピュータ資源は4社(Google、Amazon、MS、Salesforce.comでしたっけ?)でまかなえるようになると当時Google CEOだったエリック・シュミット発言したのを懐かしく思いますが、今、Web上に存在するリスクを考えると、このクラウドというユーザーが利用するコンピュータ資源が全てWeb側に存在することに密接に関係するなーと思いました。そこで完全にネタですが、個人、Web関連の人が直面するだろうWebの4大リスクについて考えてみます。

Googleリスク

Googleで有名なリスクといえばアドセンスの垢バンリスクでしょう。直近ではNAVERまとめがGoogleにより、アドセンスの表示を停止させられる事件がおきました。

この話はかなり昔(なんと2005年くらい)から有名で、dankogaiさんの404 blog not foundを含む、いくつかのサイトでもアドセンスが停止させられています。

直近のマネタイズをGoogleアドセンスに依存するスタートアップにとっては、このリスクがGoogle関連で一番代表的なリスクなのかなーと思います。
個人でGoogleを使うことに関して、Gmailがメールの内容が問題となり利用規約違反で使えなくなったというのは聞いたことがないので、それこそテロにでも使わない限り、Gmailが利用できなくなるということはないのでしょう。Google+の利用規約違反でアカウントが凍結されても、Gmail側には影響がないとのことなので、たぶん個人が利用する限りそれこそスパムメールでも出し続けない限りGmailが利用できなくなるリスクというのはほぼないのではないかと思います。

Google+ プロフィールの停止と他の Google サービス
プロフィールが停止されると、有効なプロフィールを必要とする Google サービス(Google+、Google リーダー、Picasa など)の一部の機能を使用できなくなります。その他の Google サービス(Gmail など)が使用できなくなることはありません。プロフィールを復元するには、名前を編集し、画面に表示される手順に従って申し立てをお送りください。Google のチームで審査いたします。

ただ、今GoogleがFacebookとガチのバトルをしている影響で、たぶんGoogleがやりたくもたいプライバシーの問題にがんがん踏み込んできていますから、この後の展開次第ではよりevilなことをする必要にGoogleが迫られるかもしれません。その時にGoogleがどのような決断をするか、きちんとチェックしておく必要があるかと思います。

Appleリスク

Appleのリスクはその強力な囲い込みの力です。正直、Appleに関わらなければここまでお金を使わずに済んだだろうに、Appleに関わったばっかりに、新モデルが出る度に買うかどうか悩み、一喜一憂している人をたくさん知っています。その点、僕達WinユーザーはMSに過度な期待は全くしていませんから、いくら劇的に変わるといっているWindows 8であっても、まぁ、どうせ昔の互換GUIのモードで動かせばいいでしょ、と思っています。そういえば、今日以下のニュースが飛び込んできました。

これはを見て以下のつぶやきをしましたが、本当にAppleに関わるならばいっそ魂までAppleに捧げる決意をしてしまったほうが楽しい人生が送れるのではないかと思います。

Amazonリスク

Amazonは便利すぎて、特にリスクらしいリスクも思いつかないのですが、一点あるとしれば、間違えて開いてしまったエロコンテンツの影響で、トップページが全てエロコンテンツになってしまうリスクですね。あと、Amazonがあまりにも便利すぎて、必要のない雑誌やモノをついついポチっとしてしてしまうこととか。まぁ、そんなの個人で我慢しろって話しなのですが。今はAmazonプライムに入るべきか本気で悩んでいます。もう一個あるとしたら、Amazonのダンボールで自分の部屋が占拠されるリスクですね。これ結構洒落になりません。

番外編: はてなリスク

完全に個人的なものですが、はてなダイアリーのヘビーユーザーがみんな感じているもの、それははてなリスク。
具体的にははてなダイアリーがこのまま使えなくなるんじゃないか、ということと、はてながはてなブログに移行することを必須とし、その時にこれまでの全エントリーに対するリダイレクト設定をきちんと提供してくれないのではないか、という点です。ただ、このリスクは及川さんの以下のはてな愛にあふれたエントリーにより、はてなの皆様から、きちんとしたリダイレクト設定が提供されることが約束されました。

jkondoからの回答はこちら。

jkondo: 光栄すぎます。ブロガーとしてこうなって欲しい、と思う仕組みをちゃんと用意して引っ越し出来るようにして行きます。

しかし、なんだろうこの不安感は。いや、僕もはてなダイアリーをここまで長く使っているので、はてなのことは基本的に好きなのです。ただ、はてなはきちんと何かを行うというがあまり得意ではないのですよね。
個人的にはこれを機会に違うドメインでブログ始めようかと思っているのですが、たぶんはてなブログ以外へのリダイレクト設定は提供されないだろうなー。となると980円/月のはてなブログProに入って独自ドメインを利用した上で、そこにリダイレクトをかけてもらうか。しかし、そんな手を込んだことをはてなに期待してよいものか。たぶんはまるだろうな。。。うーん。悩みます。

まとめ

Webの4大リスク(Googleリスク、Appleリスク、Amazonリスク、はてなリスク)をまとめました。最初の3つは適当に思いついたものを書いただけで、はてなリスクが一番書きたかったことだったりします。書いてみた思ったのですが、こういうのをうまくNAVERまとめに書いても面白いかもしれませんね。ご意見、ご感想などもしあれば、Twitterやっているので、@gamellaに送っていただければ。