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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

iPad mini&Kindle利用レポート

iPad miniを購入して3週間。使い勝手もかなりわかってきたので、購入迷っている人のためにレポートしてみる。
まず、利用用途だが、たまにTwitterやFacebookを除くことを別にすれば、Kindleメインで残りは知育アプリ。iPad miniを購入した理由はこの知育アプリで、にほんごであそぼやのようなAndroidにはない良質な知育アプリがあるのが非常に魅力的。たぶん僕だけの利用用途ならChromeがデフォルトのブラウザであるNexus 7が良かったのだが、この知育アプリの絶対的な差からiPad miniをセレクトしました。

さて、iPad miniですが、Apple製品だけありデバイスの質感は素晴らしい。特にベゼルの薄さは秀逸で、もうほとんど画面を持っている感じ。このデバイスのサイズ感でこの画面サイズが提供されているのは素晴らしいと思う。さて、以前MacBook Air 11インチを購入するときにも書いたが、僕はデバイスを購入するときに手にとるときの心理的障壁のなさを第一に考えている。というのも、その障壁が高いものは最終的に使わなくなるので。これはお金の使い方として一番馬鹿らしい。なので、まずは全体的な使い勝手よりもサイズ感や軽さ、自分のどのシーンにフィットしてくるかを考えている。MacBook Air 11インチの感覚は僕にとってはよくできた文房具というイメージだったが、iPad miniは感覚としてはスマートフォンに近い気がする。なので、僕は持っていないが、画面がが大きくなったiphone5のユーザーとかはiPad mini買っても結構利用シーンかぶっているのではないかな、と思った。

知育アプリの話は、今度別のエントリーにまとめるとして、一緒に利用しているKindleに関しても軽くレポートしておく。まず、はっきり言ってしまうと一度Kindleで本買い始めたら、Kindle版と書籍版があったら、コミックと実用書は余程の事ないがない限りKindle版を買うと思う。特にコミックは別格で一度Kindle経験したら紙の本には戻れないと思う。それくらい、欲しい本を買ってその場で読めて、他のデバイスと読んでいる箇所を同期できて、いくら本を買ってもモノが増えないというのは快適。もう一度言いますが、モノが増えないというのは快適です。すでに持っているコミックもKindleで買い直したいくらいです。たぶん、Amazonの狙いとしてもそのくらいのポイントを狙って、UXの作りこみしていると思いますが、特にiPad miniのサイズ感はコミックに最適なので今後コミックは全部Kindleで買うと思います。12月3日から待望のハンター×ハンターも販売スタートするし、続々と他の本もKindle化されているので、これはかなり使える感じです。

あと、よく聞くRatinaディスプレイだったら買うんだけどなーという声ですが、まぁ、これは正直コミックを読んでいるとRatinaディスプレイ欲しくなる時あります。でも、ほとんどの本ではほぼ気にならないですよ。以前、高城剛がメルマガでおもしろいことを言っていて、デバイスをたくさん時系列で触っていくと、そのデバイスが思想的に完成したタイミングがわかるらしいのですが、たとえばwindowsだとxpの時にそれを感じたらしいです。また、iPhoneだと4Sでそれを感じたらしいのですが、Androidとタブレットはまだそれを感じたことないので、もっともっと良くなると思うといっていましたが。個人的には、iPad miniのRetina版は完成系に近いものになる可能性あるんじゃないか、と思っています。しかし、現状のiPad miniで驚くほど満足しているので、迷っている人は買ってしまうのありだと思います!

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Amazonだとまだプレミア価格ついているっぽいので、ヨドバシカメラとかで買うのがいいんじゃないかと思います。