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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

洗濯乾燥機 東芝ヒートポンプドラム ZABOON TW-Z9500L購入とやはり洗濯乾燥機の投資効率は良かったという話

洗濯乾燥機である東芝のヒートポンプドラムZABOON TW-Z9500Lを購入しました。コジマ電気の期間限定Web特価で12万8千円。価格.comの最安値はもっと安いのでうまく交渉すれば家電量販店なら12万円くらいを狙えるのではないかと思いますが、あまり家電量販店に行く時間なかったので、今回はWeb通販で買ってしまいました。

価格.comでも現時点で洗濯機部門のダントツ一位の機種です。

過去に何度か書いたことあるのですが、僕は一番投資効率が良い家電は洗濯乾燥機だと思っています。洗濯はまだいいのですが、乾燥が、外に干す場合、この季節だと雨のことも考慮しなきゃいけないし、なによりそういうやりくりを考えること自体が面倒くさい。であれば、一部のクリーニング必須・乾燥機厳禁の服以外は原則洗濯乾燥機で乾燥まで処理してしまうことで、洗濯にまつわる家事が激減します。というわけで、洗濯乾燥機はだいたい5年くらいをめどに、結構頻繁に買い換えているのですが、そろそろ買い替え時期かなーということで、いろいろ調べていました。
まず、洗濯乾燥機を調べるとパナソニック、日立ビッグドラム、東芝ZABOONの3種類が購入候補となることがわかります。で、最初は日立のビッグドラムを買おうと思ったのですが、どうもいろいろ調べてみると日立のビッグドラムはマンションに搬入できないのではないかという恐れがある。いや、スペック上は入るのですが、ぎりぎりすぎて何か不測の事態があった時に設置できない可能性が充分にあるくらいのぎりぎりさです。さすがに購入した洗濯乾燥機が搬入・設置できないというリスクは冒したくないので、日立ビッグドラムはなし。で、パナソニックと東芝ZABOONが残ったのですが、パナソニックの最上位機種と東芝ZABOONの最上位機種は比較するとスペックがほぼ同じなのに、かなりパナソニックが高いのですよね。さらにパナソニックの差別要素がタッチパネルとかスマートフォン連携とかだったので、すんなり東芝ZABOONに決定となりました。
そんなわけで、使い始めて1週間ほど立ちますが、やはり最新型はよいですね。5年前より断然静かになっています。あと、おどろいたのは、最初に表示された時間ぴったりに終わること。これは東芝もプッシュしているみたいですが、乾燥で残り時間2時間9分と表示されたら本当に2時間9分後に終わります。残り時間表示が目安ではなく、本当にぴったり終わらせるようにコンピュータが出力を制御しているみたいで、休日とかに大物をまとめ洗いとかしたい時も時間どおりに終わるのでピッタリ計画をたてることができます。あと、スペックみると地味にヒートポンプの能力が向上していて、乾燥に必要な電気代がここ5年でさらに半分くらいになっていますね。エアコンなども最近の進化がすごいですが、最近のヒートポンプ系は軒並み電気代に関して非常に改善しているように思います。
電気代だけで計算しても、乾燥機能をたくさん使う我が家ではおそらく5年くらいで元がとれそうなので、やはり洗濯乾燥機は投資効率良いなと改めて思った次第です。