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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

子供向け図鑑の中でも「くらべる図鑑」がかなり良かったという話

息子が図鑑大好きらしくて、保育園でもよく読んでおり、これはなにか我が家でも図鑑を買ってあげたいなーと思っていた矢先、以下のエントリーを読みました。やはり、今の図鑑ってだいぶ進化してるんだなーと思って、重い腰を上げて週末に丸の内の丸善に図鑑を見に行ってきました。

上の本でも紹介されている小学館の図鑑NEO、動く図鑑MOVEは2大図鑑としてどちらも良さそうな感じ。図鑑の役割って、基本的に知識というよりは物事にたいする好奇心を刺激し続けることだと思うので、特に動く図鑑MOVEはかなりよさそうでした。で、その中でも特に気に入って今回買ったのが、小学館の図鑑NEOの「くらべる図鑑」。この図鑑もヒットしているだけあってかなり良いです。

内容的には大きさや体重、卵の数などなどいろいろな対比軸を設定して、その軸で動物や植物、乗り物などを紹介している。単純に動物や植物を列挙するよりも、この「くらべる」という切り口は最初の取っ掛かりとしてすごく良いと感じて、その場で上記2つを購入しました。
早速、家で一緒に読んでいるが、食いつき抜群です。今まで単体では知っていたくじらやぞうが実際にどのくらい大きさが違うのかなどがつながっていくので、一緒に読んでいていろいろトークできます。知識と一緒にこのくらべるという行為で、点が線でつながる感じです。自分の子供が何を興味もっているのかわからないときとか、最初の取っ掛かりとしてもいいんじゃないでしょうか。この図鑑で興味あったものを他の図鑑で広げていく感じで。そんなわけで、オススメです。