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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

ダイキンの加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」が良すぎる

この前のエントリーでちょろっと書きましたが、ダイキンの加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」を購入しました。そこまで大きな部屋で使うわけではないので、寝室にはちょっとオーバースペックですが、加湿で14畳用の以下の機種です。

2012年の機種ですが、値段が2万円ちょっととそこそこ手頃だったのと、イオンを飛ばすという他社の謎の方式ではなく、光速ストリーマで空気清浄機の内部を清潔に保つという、エンジニア的に見たら外部にイオン飛ばすより100倍くらい方向性として正しい技術の使い方を評価しての購入です。メインの用途は寝室で、寝るときに加湿することで、この冬に風邪を引かないようにするのが狙いでした。ついでに上位機種や2013年モデルは光速ストリーマよりも「アクティブイオン」というイオンを外部に飛ばす謎の方式をプッシュし始めたので、華麗にスルーしました。
そういえば昔スチーム式の加湿器を利用しており、その時は加湿器を清潔に保つための手入れがすごく大変で使うのを辞めたのですが、このダイキンの機種はお手入れに関しては本当に考えぬかれています。まず、全てのパーツがすごく外しやすいです。メンテナンスコストを下げる上でこれは非常に重要。で、基本的には一部のパーツ以外はメインの空気清浄フィルター含めて汚れたら水洗いして乾かすだけ。それも、たばこを吸う人で1ヶ月に一度くらい洗ってください、フィルター自体は10年使えるということで、これはもうメンテナンスコスト的にもかなり良いのではと思います。
そんなわけで、寝室で利用しているのですが、1週間ほど使ってみたところ、どうしていままでこれを使ってこなかったのか、悩ましいくらい良いです。現状、加湿は部屋の湿度を50%程度に保つ「自動」、運転は「しずか」で行っているのですが、音もほぼ気に入らないし、湿度コントロールも完璧に近いです。空気清浄機の大型の強力な空気循環機能があるので、「しずか」の運転でも部屋全体の湿度をコントロールしてくれるため、起きた時に喉が全く痛くならないし、かといって結露して部屋の一部が痛むようなこともありません。使ってみて初めてわかったのですが、空気清浄機と加湿器のセットって、この強力な空気循環機能を実現する上で最強のコンビなのですね。あまりにも良かったので、寝室だけではなくリビングにも買ったほうがよいのでは、という話になりつつあります。
加湿空気清浄機恐るべし。少なくとも冬に風邪ひきやすい人は、ほとんどの場合、部屋の湿度不足で喉を痛めたりするところが発端だったりするので、これはマストバイなのではないかと思います。