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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

Kindle Paperwhite 2013雑感

そういえば、手に入れてから感想かいてなかったので、ちょっとまとめておきます。Kindle Paperwhite 2013買いました。

値段は9,980円で、さらに12月31日までは1,980円分のKindle本用クーポンもついてくる模様。Kindle本買う人なら実質8000円ってところでしょうか。これまでiPad miniでKindleは主に読んでいましたが、iPad miniはiPad miniで継続して利用して、Kindle Paperwhiteは出張やちょっとした遠出の時に、持っていったり、家でベッドなどで読むときなどに利用する予定。なんとなくスマートフォンとかタブレットをベッドに持ち込むのは抵抗あったのですが、Kindle Paperwhiteはもうなんか気分的には本と変わらないモノという認識になってしまっているので、寝る前に少し本読みたい時とかに最適です。あと、光がタブレットより優しいので、すこし暗くても読みやすいですね。
で、使ってみた感想としては、やはり「軽い」というのと「電池のもちが良い」というのは本当に正義だということ。充電とかいつしたかわからないけど、しっかり動いているし、外出時に小さいバッグに入れるときも、タブレットみたいにコレ持って行こうかな、と悩む必要がなくもっていけます。使い勝手としては、タブレットとかと全然違う、どちらかとういうとその日読むための文庫本を持っているようなイメージです。というか、そこそこ長い文庫本よりは断然軽いですね。総合的に見ると、この持って行く時の抵抗感のなさというのが一番のKindle Paperwhite購入した収穫かもしれません。デバイスとしては、スクリーンのコントラストが良いですね。これまでのE-Link型のデバイスの中でも最高に近い質感。ページめくりも高速になり、これまで気になっていたページめくり時の一旦白黒逆転する現象も抑えられています。
ソフトウェア的には、まさに読書に特化した構成。読書向け機能としては申し分なし。ただ、蔵書数が100とかならいいですけど、これから1000とかになったときに現状のUIで本を捌ききれるのかはちょっと疑問。あと、Amazonプライム会員がKindle端末を購入すると、Kindleオーナー ライブラリーという本の一覧から月に一冊本を無料で読むことができるのですが、これはいまいち面白そうな本がなくて活用できていません。だいたい、育児しているときとかだと、本をゆっくり読む時間の方が貴重だったりするので、あまり活用できないかもしれません。

そんなわけで、ざっと触ってみた感じ、かなり良いものでした。タブレットとは全然違うモノなのだということを実感。こういうのは実際に触ってみないとなかなかわからないものですが、例えば、通勤用に一冊かばんに本を忍ばせている人がまさにターゲットのプロダクトということです。