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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

Kindle Paperwhiteのバッテリー寿命が突然短くなった時の対処法

ここ2週間ほどKindle Paperwhiteのバッテリーが2日くらいでなくなる現象が続いており、対処方法についていろいろ探していました。

[追記] 誤解を招きそうな記述があったので表現を見直しました。

最近はほぼ全てのKindle電子書籍をiPad miniではなくKindle Paperwhiteで読んでいたので、だいぶ困っていたのですが、いろいろ調べたところ、Kindle Paperwhiteは裏でさまざまなインデックス生成をおこなうが、インデックス生成するドキュメントが膨大だったり、インデックス生成ができなかったドキュメントが存在すると定期的にドキュメントに対してインデックス生成を行い続けるので、バッテリーの消費が早くなるかも、ということが書かれていました。

ここで、そういえば、僕は夜間飛行のメルマガをすべてKindleに自動転送して読んでいるので、Kindle Paperwhilte側に大量のドキュメントが入っているなー、と思い、仮にインデックス生成に失敗しているものがあったとしても、どれが怪しいのか自分でもわからないので、一度「設定」画面から設定メニューを再クリックして「端末のリセット」を行って、ドキュメントを必要最小限にしてみました。

すると、バッテリーの寿命も元に戻りました。この結果からは結局インデックスが悪かったのか、他の要因があったのか難しいところですが、結果的にバッテリー寿命は治ったので、紹介する価値はあるな、と思いました。

そんなわけで、Kindle Paperwhiteの寿命が突然短くなった場合は、一度端末のリセットを行って、ドキュメントを必要最小限にする症状が改善するかもしれません。僕の場合、コレクションは全てクラウド側にあるので、その後の復帰も困りませんでした。