読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

「妊娠が分かって出産するまでの200日間にやったこと、やっておきたかったこと」を男性視点で考えてみる

以下の記事を読んで、結構自分の感覚と違っていておもしろかったので、「妊娠が分かって出産するまでの200日間にやったこと、やっておきたかったこと」を男性視点で考えてみようとおもいました。

なので、「パートナーの妊娠が分かって出産するまでにやるべきこと」ですね。

本当に生まれて1年間くらいは時間がなくなるのは記事に書いている通り。我が家は息子があまり寝ない子だったので、抱っこ紐で3時間寝るまで抱っこというのもざらにあり、もはや意識も朦朧の中、ひたすら子守唄を歌っていたという思い出があるのですが、そんな中でもこれをやっておけばよかったなー、というものを男子向けにまとめてみます。女性と違って身体的な変化があるわけではないのですが、これをあらかじめやっておくと良いのではないか、というリストです。

食器洗い乾燥機とドラム式の容量の大きい全自動洗濯乾燥機はかならず家に導入しておく

「最初がこれか」と思われそうですが、やはり最初がこれです。

これは我が家では両方とも導入が遅れたのですが、どう考えても生まれる前の余裕がある時期に導入しておくべきです。最近は「プチ食洗」もあるので、これまで家に入れるところがない、と考えていた場合も実は入ってしまうことが多いと思います。子供産まれたら悩んでいる暇もなくなるので、余裕がある時期にサクッと導入しましょう。乾燥の容量が洗濯効率には重要なので、置き場所が確保できるなら乾燥容量が大きいモデルを導入するのがおすすめです。

認可外保育園の空きを確認し、必要に応じて予約をいれておく

お金のことを考えても基本は認可保育園に入れたいと思いますが、認可保育園に入れることができるのは、基本的に4月の年度の入れ替えのタイミングのみですので、もっとはやく復職したいケースでは認可外保育園の活用が必要となる場合があります。認可外保育園でも人気のところは半年待ちくらいになっているところもあるので、生まれる前に電話などで問い合わせをおこなって、必要に応じて仮予約をしておくと、復職時の最低限のバックアップになります。

認可外保育園はもちろん高いですが、予約は取り消しすればよく、これをやっておかないと、職場復帰が認可保育園頼みになってしまうのでリスクマネジメント的にも認可外保育園の予約は適切におこなっておくべきだと思います。この辺りのノウハウは、一度経験していれば持っている人はたくさんいるので、一度子持ちの友人の話を聞いておくとよいと思います。

育児に適した場所への引っ越しを検討する

自分の場合は、引っ越しというか、そのタイミングで購入したわけですが、やはり育児に適した場所とそうではない場所というのは明らかにあります。

一人暮らしが楽しい人気の地域と、育児に適した地域というのはかなり違っていて、適切なサイズの公園が近くにあり、歩道が広くて散歩が安全にできて、近くに小児科の病院、あまり遠くないところに小児科の入院施設がある大病院があり、保育園が充実している地域が狙い目です。あと、認可保育園の保育料というのは区によってまちまちで財政に余裕がある地域とそうでない地域だと結構保育料が異なっているので、このあたりも調べた方が良いです。といっても、保育サービスが充実していることで有名な千代田区に引っ越すのもなかなか厳しいと思いますが、子供生まれたら引っ越しする余裕・体力はなくなるので、少なくとも平均以上の地域に引っ越しを検討するのが良いです。

あと、思い切って職場の近くに引っ越ししてしまえば、復職後の保育園へのお迎えが非常に楽になるので、職場の近くで良い地域を探すのもありだと思います。

二人とも体調を崩した場合のバックアップ体制を確認・適宜構築しておく

特に冬、インフルエンザ、ノロウィルス、ロタウィルスが猛威を奮う時期、これらのウィルスで一家全員が病気になることがあります。親はどうしても子供のおむつの処理をしなければならないので、便から感染するノロウィルス、ロタウィルスは子供がかかってしまうと、もう回避するのが難しいことが多いです。ゴム手袋・マスクでうつらないことを祈るのみです。

一家全員が病気になってしまってからでは、何も検討する気力がなくなるので、最悪の事態を回避するためにも最悪の場合にどのようなバックアッププランがあるのかを確認しておくのが重要です。例えば、子供だけでも実家に預かってもらうことはできるか、もしくはお金がかかってもよいので母親と子供を一緒に預かってくれる施設があるか(この場合病気の種類によります)、などなどありとあらゆるプランを検討しておき、あらかじめ必要な経費の計算や適宜実家などに話を通しておきましょう。

奥さんが安定期入ったら一緒に美味しいものを食べに行く

子供生まれたら本当にびっくりするくらい外食にいけなくなります。たぶん1年半くらいはいけなくなるので、気になっているレストランとかあったら、ぜひぜひ行っておいたほうがよいです。ただ、最近は子供を大きくしないで産むのが主流で、カロリー制限始まっていることもおおいので、焼き肉などは我慢しましょう。

まとめ

とりあえず思いついたことをは以上です。一冊ガチの保育書を読んでおくと、良い勉強になるので、それを読むのもおすすめです。僕は以下の本を読みましたが、かなり長いので読書が好きな人におすすめです。育児の最初の2年くらいで経験する多くのことが書かれているので、あらかじめ読んでおけば、非常に良い勉強になります。