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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

最近PCの周辺機器買う時はAnkerが定番になりつつある

皆様、PCの周辺機器買うときはどのメーカーのものを買っているでしょうか?バッファローやELECOM、あと最近だとAmazonベーシックなども選択肢に入ってくると思いますが、僕は最近はもっぱらAnkerになりました。

Ankerになったきっかけの商品はこれです。

[追記] 新商品でてます!

たしか、DSさんが紹介していて、すぐに購入したのですが、これめちゃ便利です。今まで海外旅行・出張とか行った時にKindle PaperWhiteとカメラとiPhoneとnasneのお出かけ機能でビデオをみるためのPS Vitaなどの充電を行っていたのですが、そのたびに大量のUSB充電器をデバイス分もっていったのですが、このガジェットあれば、待ち出すUSB充電器はこれだけでOK。あとは、ケーブルがあれば、電源一つで5個のデバイスまで充電可能です。

次に買ったのが、SDカード読み取り用のこれ。

見た目普通のSDカードリーダーに見えるのですが、なにが良いかというと、これUSB3.0対応なのです。巷のUSB3.0対応機器って、対応機器っていっても実際はUSB3.0をきちんと扱うスペックに全然達していなくて、実質USB2.0とほとんど変わらないということも多く、また適当なUSB3.0機器だとそもそも個体相性で動かないということも起きたりするのですが、Anker製品のUSB3.0対応はかなりしっかりしています。

というか、そもそもUSB3.0対応自体に問題があるデバイスも多くて、例えば、実際に安心して買えるUSB3.0ハブを作っているのって、Ankerだけなのでは、と思います。以下のUSB3.0ハブなどは最近はUSB3.0ハブの製品の中では鉄板の商品になっていますよね。

そんなわけで安物買いすると銭失いになりやすいPC周辺機器ですが、最近は迷ったら値段と品質のバランスの良いAnkerになりつつあります。AnkerのホームページみるとGoogleを退職したエンジニアが始めた会社ということで、結構キャッチーなバックグラウンドだったりします。

ANKER(アンカー)は2009年、米Google出身の数名の若者達によって創業されました。当社のミッションは、お客様の生活をより便利に、快適にする製品を、信頼できる品質・お求めやすい価格で提供させて頂くことです。

マウスとiPhoneケースがまだ試せてないので、試したら今度レポートします。