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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

子連れのシンガポール旅行のオススメポイント まとめ

シンガポール旅行が続いてますが、シンガポールは子連れでも楽しめるポイント多かったので、子連れシンガポール旅行で楽しめたオススメポイントをまとめてみました。一部、僕の趣味でビール党のおすすめポイントも混ざっていますが、そこは見逃してください。

オススメポイント

シンガポール植物園

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まずはシンガポール植物園。とにかく広いです。また、植物の種類も多岐にわたっていて、この植物園だけで一日観光できるくらいの規模とおもしろさでした。 ブランコや小川など子供も遊べるポイントが多々有り、また軽く2時間散歩しただけでも、カメ、多数の魚、トカゲとリスを見かけました。 トレッキング好きなら、ここの近くにホテルとって、朝はシンガポール植物園を楽しむというのも有りなのではないかと。蘭園も植物園の中にあるのですが、トリップアドバイザーのシンガポール1位と3位をとっているのは伊達ではないですね。ダントツでおすすめの場所です。

アートサイエンスミュージアム

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マリーナベイサンズに併設するアートサイエンスミュージアム。蓮の形をしており、辺り一面に蓮の花がさいている洒落た博物館です。現在は、恐竜の展示やっており、これが最近以下のMoveの図鑑で恐竜にはまっていた息子にはとてもうけていました。

この前、国立博物館で行っていた恐竜の展示にも行ってきたのですが、国立博物館はゴビ砂漠のアジア系の恐竜がメインだったのに対して、こちらはよりメジャーな恐竜がそろっています。展示の規模はアートサイエンスミュージアムの方が大きかったです。特に完全骨格の数が多くて、迫力も非常にあり、大人もかなり楽しめました。ただ、あまりにも恐竜が大きいので、小さいお子さんだと怖いかもしれません。

リバータクシー

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シンガポール川沿いにはいくつもリバータクシーの停留所があって、7ドルくらいではじからはじまで行くことが出来ます。これ、子連れの観光としては非常に手軽で、船に乗るので子どもも喜ぶのではないかと。上の写真はフラトンホテルですが、景観の良いちょっとふるい町並みの地域が続きます。シンガポールのお手頃観光としてオススメです。 僕はこれで、アートサイエンスミュージアムからロバートソンキー近辺まで移動しました。

PSカフェ

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シンガポールに計5店舗あるというPSカフェ。僕が行ったのはホテルの近くのオーチャードにあるカフェ。タイ大使館の横のビルの2Fに入っています。

ここはシンガポールで食事した中で一番おしゃれで、落ち着ける場所でした。料理も非常に美味しくて、特にサラダ全般が美味しかったです。欧米人のお客さんが多くて、多くの人はサラダを一皿ランチとして食べている人が多めでした。落ち着けるカフェ探している場合は、ちょっと高いですが、オススメです。

シンガポール植物園付近のデンプシーヒルにもPSカフェがあるみたいで、ここもぜひ行ってみたかったのですが、こちらは予定が合わなくていくことできませんでした。ただ、PSカフェは各店舗非常に特色のあるインテリアを採用しているとのことで、時間あったら全店舗行ってみたいとおもったくらい良いカフェでした。

BREWERKZ

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シンガポールの気候にぴったりのさわやかな自家製ビールを提供していて、軽く飲んだだけですが、非常に美味しかったです。BREWERKZ自体はシンガポール川沿いなので、リバータクシーの終着駅をBREWERKZ付近にすると、リバータクシーで川を楽しんだ後、すみやかにビールを飲むことができて、非常に都合が良いです。ビール党ならぜひ行くべき場所です。

まとめ

そんなわけでシンガポールのオススメポイントをまとめてみました。3日目にすこし息子が体調を崩して、ナイトサファリに行けなかったのが残念ですが、シンガポールは治安も良くて、子連れでいってもかなり安全な印象がありました。食事が香辛料が多いことと、冷房がきついことを気をつければ、子供も快適に過ごすことができると思います。