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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

現在行われているKindleセールまとめとKindleセールそのものの雑感

Kindleのセールが日に日に複雑になっている昨今、皆様いかがおすごしでしょうか。ここまで、Kindleのセールが複雑なのは、基本的には、Kindleのセールが以下の複数の理由で行われているからだと思います。

  • Koboなどの他の電子書籍プラットフォームへの追従
  • バックナンバーを100円にするなどの電子書籍活用施策
  • 理由不明のセール、たぶん出版社が売上の数字を作るためとかそういう感じ

そして、Amazonがセール情報そのものをあまり公開してないので、いろんなブログのエントリー見たりして発見されるようになっていると。このあたり、買う側としてはもうちょっとわかりやすくてもいいのではないかと思うのですが、そんなことを言ってもしょうがないので、とりあえず、今行われているセールを眺めてみましょう。

まずは、角川書店が40%OFF近辺セールを行っていますね。

これは、koboのKADOKAWA 40%OFFセールへの対抗の模様です。角川書店は定期的にセールしているので、もう欲しい本買っている人は買っていると思いますが、この前のセールでは対象にならなかった角川EPUB選書もセール対象のようなので、気になる人はチェックすると良いかと思います。

あとは、30%ポイント還元セールも並行して行われていますね。

売上みると、シドニアの騎士などの今期アニメ化作品が売れている模様。シドニアの騎士、僕も気になっているのでちょっと買ってしまいそう。

あと、最近気になっているのが、一部の雑誌のバックナンバーが100円近辺になっていること。

この雑誌のバックナンバー100円って非常にありがたくて、おもしろい特集あると雑誌が若干捨てづらいのですが、バックナンバーに100円でアクセスできるなら、なにも気にせずに捨てることできます。これ、今後もきちんとやっておいてくれると非常に助かるのですが。

たとえば、GQの結構おもしろかったホテル特集とか、

たまに利用したい、東洋経済の自治体比較特集とか、

こういうのがバックナンバーですぐに手に入るのが今後も保証されるなら、非常に美味しいのですが、これ全雑誌やってくれませんかね。