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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

Kindleオーナーライブラリーのオススメ本 まとめ

Amazonプライムに加入している人がKindle端末を持っていると、月に一冊無料で特定のKindle書籍を閲覧可能な「Kindleオーナーライブラリー」。Kindle PWを購入した後に結構使ってみたけど、結構読みたい本を探すのが面倒だったので、読んだ本や気になった本をまとめてみます。

PLANETSのVol.7はなぜかKindleオーナーライブラリーに登録されています。この号はゲーム特集なので、好きな人は是非。

最近、ちょっと話題の佐々木俊尚氏の「簡単、なのに美味い!家めしこそ、最高のごちそうである。」も登録されています。料理ネタは興味あるけど、買うとなると迷うなーという本は、さくっとKindleオーナーライブラリーで読むのがオススメかと。

高城剛関連は結構あっておすすめ。まずは白本よんで、それで気に入ったら黒本を攻めるのがよいかと。LIFE PACKINGは結構好きなグッズ多めだったので、高城剛の旅行テクニックに興味あるひとはどうぞ。

まぁ、こうやって眺めてみると、佐々木さん、宇野さん、高城さんのKindle書籍はほぼすべてKindleオーナーライブラリーの対象のようなので、この辺りでせめて見るのもよいかもしれません。ところで、このKindleオーラーライブラリ。どういう仕組で書籍を無料で閲覧できているのかわからなかったけど、鈴木みそのブログを読んでいたら以下のように書いてあって、お金の分配があるみたいですね。いろいろ調べてみると、どうもKindle販売時に取り分を上げるかわりに、このKindleオーナーライブラリーの対象になる仕組みがあるらしく、かなりおもしろい仕組みだと思いました。

Kindleは月に1冊ただで本を読むことができるサービスがありますが、読者はただでも、作者に一定の金額が支払われます。それは売れるのとほとんど同じくらいの金額になるので、あのサービス悪くないですよ。

対象本はほそこまで多くないけど、これからもゆるく使っていきそうな気がします。