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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

Kindleストアの「カドカワ祭り」をシリーズで紹介してみる

どうも一部の価格が285円になる祭りがあったようですが、完璧に乗り遅れた「カドカワ祭り」。

昨日は本を紹介しましたが、今回は安くなっているシリーズをメインに紹介してみます。

まずは「カドカワ・ミニッツブック」シリーズ。

読了時間が一目でわかる、低価格な電子書籍シリーズなのですが、このなかでも特におすすめなのが、「クリエーティブ・テクノロジスト」。

東日本大震災直後の通行実績データを可視化したConnectingLifelines(2011)。AppStoreランキングで無料アプリ総合1位を獲得した動画アプリRoadMovies(2012)。1989年のアイルトン・セナの走りを、鈴鹿サーキット上で音と光で再現したSound of Honda(2013)。フェンシングの高速の軌跡を可視化したオリンピック招致用映像(2013)。これらは全て菅野薫が関わっているプロジェクトだ。今、クライアントが広告に期待しているのはデジタル技術を活かした新しい表現。それを生み出し続けるクリエーティブ・テクノロジストとは何者なのか? その肩書きに込められた想いとは?

近年で素晴らしいデジタルキャンペーンの多くに関わってきた菅野さんの本。これはおもしろかったです。手軽に読めるので、未読な方はおすすめ。これもいつか書評書かなくては。

次は「アスキー書籍」。アスキーが出版する技術本ですね。

アスキー書籍 - Kindleストア

このなかで気になったのは、まだ未読なのですが、Google Compute Engineの本。AWS打倒のためGoogleが本気で取り組み始めたクラウドコンピューティング環境の本。こちらはかなり興味あります。評価もかなり高いみたいですね。

Googleの大規模で高速なインフラを用いたIaaSであるGoogle Compute Engineを徹底解説。AWSの最大のライバルと言われるGCEの実力を明らかにします。

昨日も紹介した「角川EPUB選書」もシリーズ物としてはおすすめ。

古代から存在はしたが、2000年代、ウォール街で金融商品の開発に活用されたことで一気に進歩したアルゴリズム。映画や音楽のヒット予測に限らない、今や私たちの生活のあらゆる場面に進出しているのだ――。

「カドカワデジタルコミックス」は艦これの公式設定集があるますが、それ以外にも結構マニアックな品揃えです。

「艦これ」を彩る、バラエティ豊かな「艦娘」たち。1周年までに進水した彼女たちをイラスト、セリフ、データとともに紹介。さらに、公式絵師による描きおろしイラストやコンプティークなどに掲載されてきたイラストも収録。ほかにも声優インタビューや資料など、盛りだくさんの内容で「艦これ」の魅力をお届けします。

漫画だと、やはり「ビームコミックス」がおもしろいものが多いように思います。

九井諒子の短篇集などは未読の方は購入するのに良い機会かと。

前代未聞の漫画ここにあり! 2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』

気になったシリーズはこんなかんじでした。