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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

お掃除ネタ:風呂の排水口

DSさんよりお掃除ネタで寄稿いただきました。

「掃除好きな人」ってすごく羨ましいのですが、僕は残念ながらそこまで掃除好きではなく「掃除が避けられるのであれば、できる限り避けたい」タイプの人間です。ただ、汚いのはちょっと勘弁なので、ルンバなどの便利アイテムに頼って生きています。

特に水回りが汚いのは嫌で「ひまさえあればパイプユニッシュしたい」「パイプユニッシュするのは苦にならない」のですが、毎日パイプユニッシュするわけにもいかず、とはいえ掃除は面倒くさいし、とくにお風呂の排水口は髪の毛などで詰まると嫌だしなんかうまいことできないものかと探したら、なかなかよい運用方法があったのでご紹介します。

運用1:使い捨てで、管理が楽

基本的にめんどくさがりが考えるのは「使い捨てる」という運用で、「そういう商品がないのか、風呂の排水口にも」と思って探してみたらありました。

これ、通常の目皿(髪の毛などが排水管に流れてしまわないようにするもの)と入れ替えて使うタイプのものです。「詰まったら捨てる」もしくは「定期的に変える」というだけで排水口が綺麗に保てます。排水口のサイズさえあえばとても良いものです。難点は「コストが高い」ことです。お風呂の排水口のつまりにモチベーションがない人には「ただの無駄使いでは?」と言われる可能性があります。そのうち100円均一などでも同じような商品でてきそうですけど、今のところ類似商品は見たことがないです。

運用2:ちょっと手間はかかるけど、コストが安い

で、我が家の現在の運用がこちらです。

特に説明する必要もないと思うので、使用方法は省略します。「メッシュガード」はなかなかすぐれていて、付属する目皿に固定するピンを使わなくてもあまり動きません。排水口の目皿の上に蓋をする形で置いておくとよいと思います。

ブラシは何が優れているかというと、髪の毛などをつまむピンセットがついているのが素晴らしいです。僕はこのブラシを排水口専用にしています。

というわけで、お風呂の排水口の掃除ネタでした!