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FutureInsight.info

AI、ビッグデータ、ライフサイエンス、テクノロジービッグプレイヤーの動向、これからの働き方などの「未来」に注目して考察するブログです。

Amazon.co.jpの2014年の年間ランキングをチェックしたみた(デジタル・ガジェット編)

年の瀬の恒例イベントであるAmazonのその年売れたものランキング。ことしも発表されているようなので、早速眺めてみた。

シャーリー 2巻がランキング(Kindle部門の6位)にはいるのがいかにもKindleという感じがするが、これくらい読んでて幸せになれる漫画もレアなので、まぁ、なんとなくわかる。あと、シャーリー・乙嫁語りは結構セール対象に含まれていたので、それも大きいのかも。Kindleセールのプロモーションって結構効果が大きいのではないかと思うのだけど、すでにあまり動きのない旧作とかはもっと積極的にセールしてくれないかしら。

AV機器&携帯電話アクセサリ部門では、激安ライトニングケーブルを抜きにすれば、Ankerが堂々の3位。というか、ここ一年でAnkerはすっかりAV機器&携帯電話アクセサリの定番になりましたね。過去に以下の記事も書きましたが、最近はAnkerかcheero使うことが多いですね。

さきほどポチったcheeroの以下のモバイルバッテリーも今日から販売開始ですが、かなり良さげです。

あとデザインはいまひとつでもコストパフォーマンスが良いのがAmazonベーシック。こちらもいろいろランキングにはいってました。

パソコン・周辺機器では、2位にGoogle Chromecastがはいっているのが驚き。というか、Chromecastって、万人受けする製品では絶対ないとおもうのだけど。一個は、Googleが販売チャネルとしてAmazonを積極活用していること。現状、新製品だすときはGoogle Playのストアと同タイミングでAmazonでも購入可能になるので、Amazonで買い物することが多いユーザーにとっては、非常に購入しやすいです。この辺りの施策って、小さいことだけど地味に売上に聞いている気がします。特にChromecastはパッケージも小さいし、まずはTVの接続率のシェアとるのが優先の製品なので、Amazon側とも強力しやすいのでしょうね。

ホーム&キッチン部門の一位はご存知TWINBIRDのサイクロンスティック型クリーナー。これは一人暮らしの定番になっているっぽいですね。3000円で買える掃除機としてはもっともコストパフォーマンスの良い商品ですし、周りの評判聞いても間違いない商品でしょう。

あと、ホーム&キッチン部門の6位には、THERMOS 真空断熱タンブラー。これも結構取り上げるブログ多かったですが、ブログの口コミもバカにならないな、と思いますね。

ホビー部門の1位がリボルテックダンボーなわけですが、これっていったい何需要なのでしょうね。ダンボーとAmazonのコラボ商品、結構いっぱいありますが、これが一番ホビー部門で売れたというのは、何が売れるのかを考える上で、ちょっとおもしろい傾向のように思います。すくなくともよつばと!の読者が買っていると考えると、ターゲットはそこまで大きくないと思うのですが。詳しい人に解説してもらいたい部分です。

そして、すいません、まだランキングはまだまだあるわけですが、長くなったので生活系統の品物は次回のエントリーでフォローしたいと思います。