ここ1、2年の話だが、あまりこだわりを持たないようにしている。最高レベルの物を揃えるより、最低レベルの物を避けた方が、生活全体が豊かになることがなんとなく分かったから。マヨネーズはキューピー、ケチャップはハインツで良くて、それ以上のものは買わないし、オリーブオイルも最近はカラペリ(イタリアで一番ポピュラーらしい)に変えた。塩に関しては、人口生成の物があまりにもまずいので、さすがにどこかの塩(新潟のものだったような)を使っているが胡椒はそこら辺のスーパーに売ってるフォーチュンのもの。あれ、でも紅茶は最近エディアールだな、これは結構高いものだったような気が。
そういえば、この本を読んだ。
短かったけど、SONYを理解する上で読む価値はあった。企業を動かすということは、集団としての人間と格闘することなんだなーっていうことを実感。おもしろい。この本を読んだ後だと以下のニュースの文脈が良く理解できます。
- SONY「ストリンガー公約」達成見えた
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/52151/
- ソニー今期は大幅増益見通し 営業益6倍に